DAWN

男性とアート(1)


先ほど、本屋でポパイ(雑誌)を立ち読みした。クラフトマン特集だった。
クラフトマン。職人仕事をしている人。作家。
ガイドをつけて人を紹介してるのが面白かった。
僕が知ってる限りでも紹介してほしい人が沢山いる。
ファッション誌とカルチャー誌が混ざってきている印象だ。
昔のカルチャー誌は今のポパイよりもハードなコンテンツだらけだった。
つまり陰に隠れてる部分はまだまだあるということだ。
DAWNではそんなメジャーのメディアに触れてほしい情報を発信していきたい。
それで動画は僕の好きなアーティストの1人Ryosuke Kiyasu氏。
不失者のドラマーらしいが、スネアのパフォーマンスがたまらない。

以下本人のHPより
Ryosuke Kiyasu
1995年にドラマーとしてのキャリアをスタートし、様々なバンドでのライブを経験。
ドラマーとしての経験を積むために、2003年に北米カナダに移り、スネアドラムを使ったソロ演奏を開始。
現地のジャズバーを中心にソロライブを行う。また、カナダ在住中にハードコアバンドのTHE ENDLESS BLOCKADEを立ち上げ、ドラマーとして活動。
日本へ帰国後の2004年からは、自身リーダーバンドである、グラインドコアバンドのSETE STAR SEPT(セテスターセプト)や、
フリージャズバンドのKIYASU ORCHESTRA(キヤスオーケストラ)の主宰として世界各国へツアーを毎年行い、数多くの作品をリリースしている。
2012年からは、灰野敬二氏のバンド、不失者のドラマーとしても活動中。
ソロのスネアドラマーとして、過去に公演した国は、アメリカ、カナダ、インドネシア、韓国、中国、台湾、タイ、モンゴルと多国にわたる。

僕が思うクラフトマンは精神と肉体を一体にして物質を生み出す仕事で、地に足のついた誠実な男が多い。
対するアーティストは精神と肉体を切り離してインスピレーションを生み出す仕事で、ただひたすら肉体と遊んでいる人。
双方ともにクソ真面目にやってる己との戦いなのだ。
男の生きる道はとにかく真面目にふざけるか、女を喜ばせるか、の二択だ。
そして両方とも最高に楽しい。それが男の世界だ。
次回も男性とアートについて掘り下げようと思う。