DAWN

2018年の実験

2018年はいかがだっただろうか。
僕はなるべく1人で過ごすように努めた。
人と会うとき自分がどれくらい相手に合わせるのか理解したかった。
自分では思ってもないことを喋り出す口や動き出す身体に我を任せて、自分は一体何がしたいのかをひたすら傍観し続けた。
結果、何をやっても同じことだと気付いた。
僕は全てを愛していることに揺るぎない確信を持っている。以上だ。
他にも、感情的になる瞬間に身体のどの部分が反応しているのかを感じ、身体の癖と思考の癖がどうリンクしているのか考えた。
そこには傾向があり、行動、状態、顔つき、振る舞い、声などに顕著に表れていた。
極端な話、目の前にいる人が前の日に食べたものさえわかることもあった。
つまり思考は観えるということだ。
それが理解できるのは自分にも同じ思考がある証拠でもある。
人間は実は腹の中まで全て晒し合って共鳴しながら生きていたのだった。
その事実を受け入れず相手に押し付けて”自分は関係ない”という態度を取ることが支配の構造を作っている。
自分の見たくない部分を相手に押し付ける方が強く、受け入れる方が弱い。
駄々こねたもの勝ちの幼稚な世界。それがナンセンスになってきた2018年だった。
これからは自分の見たくない部分をユーモアで昇華するのがトレンドになるだろう。
災害も沢山あったが、災害が起こると人間は認識を変えざるえなくなる。
予知できるようになりたい、と誰もが思うはずだ。それが進化への一歩目なのだろう。
とにかく我々は次のフェーズへ突入したように思う。
2019年は2018年以上に陰りに光が当たるはずだ。
自分が抱える闇をアートに変えて発信するのはいかがだろうか。
きっと素晴らしいオリジナリティに変わってあなたは自分を取り戻すだろう。
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